小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

Fさん回想録、プロポーズまで

Fさんと付き合って、3ヶ月が経ちました。

はじめの頃は、お互い同じ土日休みだったので、ほぼ毎週末会い、週末はプチ旅行をしていました。

箱根に行って、奥多摩に行って、ついにFさん家に行きました。

 

Fさんの家に行ったとき、「付き合ってどれくらいで結婚したい?」という話になりました。

私は半年ぐらい?

Fさんは1年ぐらい?

そのときは、じゃあ半年〜1年ぐらいでという感じで話は詰めませんでしたが、その後、お互いの背中を押してくれるような出来事がありました。

 

前に一度断った、Fさんの会社のBBQ。

そのときは、天気が悪くて延期になり、会社の人の都合が合わなくてさらに延びていたのですが、ついに開催されることに。

 

付き合って3ヶ月経ち、Fさんの同僚の話を聞くことが多く、だいぶ主要な同僚のキャラクターがつかめてきました。

それに、Fさんに掃除のプレッシャーをかけてくれた先輩や、デートスポットを教えてくれる後輩など、2人の関係を応援してくれていた人がいたので、今回は参加することにしました。

 

当日参加してみると、家族連れが多くて、大人と子供の人数が同じくらい。

アットホームな雰囲気で、Fさんは良い人たちに囲まれているなぁと思いました。

 

子供たちが懐いてくれて、というか私から同じ匂い(アラサーなのに子供っぽい)を感じたのか、ひたすら遊び相手にされました。

十数年ぶりに氷鬼をして、運動不足のアラサーの肉体はぼろぼろに。

その直後「バドミントンしよう!」と誘ってきたので、子供は本当に元気ですね。

 

でも、子供たちは可愛かったし、子供と本気で遊んでいるFさんを見て、良い父親になりそうだなと思いました。

一方で、Fさんも何だかんだ馴染んでいる私を見て、安心したそうです。

 

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12月に近づき、クリスマスの予定を立てました。

「クリスマスプレゼントは何が欲しい?」という質問には、小さい花束が欲しいと答えました。いつもデート代を出してもらっているし、特に欲しいものもありませんでした。(たいてい自分で買える)

他に欲しいものは既にリクエスト済で、それについては「ちゃんと言うから待ってて」と言われました。

 

クリスマス当日、美味しいご飯を食べて、夜景を前にプロポーズをしてもらいました。

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花束が欲しいという私の誘導尋問は、しっかり通じていました。

バラを108本くれて、とてもロマンチックで嬉しかったです。

 

ミニバラ(「小さい花束」への彼なりの変換)とは言え108本なので、帰り道は目立ってちょっと恥ずかしかったですが。

 

はじめは、とりあえずと始めた婚活アプリでしたが、想像以上の相手に出会うことができ、婚活中に色々と学ぶことも多かったです。

 

以上で、私の婚活体験談はひとまず終わりです。

 

今後は、これまでの恋愛や婚活をしていて思ったことを不定期で書いていきます☆

 

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