小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

婚活の期限、決める意味ある?①

「◯年以内に結婚すると決めたら、結婚できました!」という人がいれば、

「◯十年婚活をしています」という強者もいます。

 

そこで、「婚活の期限を決めた方が、早く結婚できる」説が出てきて、それを薦める人もいれば、「自分で決めた期限切れちゃったら、どうするの?諦めるの?」と薦めない人もいます。

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さて、婚活の期限は決めた方がいいのでしょうか?

 

私の意見は、

期限を決める・決めないの二択はどっちでもいい、です。

そこが問題じゃなくない?

 

それよりも、

何のために期限を決めるのか?目的

期限を決めると何が変わるのか?効果

注目した方がいいと思います。

 

というわけで、今回は、私の婚活体験を、

①第一次婚活期

 (1回目に期限を決めたとき)

②第二次婚活期

 (2回目に期限を決めたとき)

の2回に分けて、振り返ります。

 

① 第一次婚活期

はじめて期限を決めたのは、30歳になる前のこと。

結婚願望のない彼と付き合っていたときです。

 

結婚が叶うセミナー(これもまた黒歴史ですが、今回は詳細は省きます)に参加したときに、「まず、いつまでに結婚するか、決めましょう!」という課題を与えられました。

 

(本当はキリのいい30歳で結婚したいけど、厳しいだろうなぁ…うーん、余裕をみて31歳にしておこう)

 

そして、【◯◯年◯月までに結婚できました】と書かれた、超絶恥ずかしい紙を部屋に貼ることになりました。

 

何でも、この期限と完了形によって、結婚できたという現実が引き寄せられるとのこと。

 

このとき、元彼に対して私の結婚願望について話はしていたし、時期的には関係が落ち着いていたのですが、私は内心こう思っていました。

 

(この紙を彼に見られたらアウトだ。

絶対に部屋に呼んではならない。)

 

結果として、31歳までにこの彼と結婚することはありませんでした。

元彼のトラウマというか性格を変え、ない結婚願望を持たせることは出来なかったのです。

 

この受動的に決めた期限が私にどんな効果をもたらしたかというと、

(やっぱり、この人はプロポーズなんてしてくれなかった。私がどんなに頑張っても、彼の状況や気持ちは変えられない)

という、期限切れという諦めでした。

 

ちなみにどんなことを頑張っていたかというと、居心地の良い女性になって、二人の関係を良くすること。

一言でまとめると、努力して愛されようとしたのです。

 

けれども、努力発揮できる領域発揮できない領域があります

努力は仕事や勉強とは結びついても、愛されることとは結びつきません。

 

☆第二次婚活期につづく

 

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