小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

婚活の期限、決める意味ある?②

前回、婚活の期限は決めた方がいいのか?について、

期限を決める・決めないの二択がは問題ではなく、それよりも、

何のために期限を決めるのか?(目的

期限を決めると何が変わるのか?(効果

に注目した方がいいと書きました。

 

今回は、

②第二次婚活期

 (2回目に期限を決めたとき)

の話です。

前回の話「①第一次婚活期」はこちらからどうぞ

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② 第ニ次婚活期

2回目に期限を決めたのは、元彼と別れた後、婚活を始めようと決意したときです。

 

このときは、他人に言われてとか引き寄せのためではなく、期限から逆算して、やること(行動)を計画するためでした。

 

◼︎子供が欲しいこと(2人ぐらい)

◼︎自分が健康面でタフでないこと

を考えると…

35歳で1人目を出産するとして、34歳で妊娠。

結婚してすぐ出産ではなく、新婚生活も楽しみたいから、33歳には結婚生活をスタートしたい。

プロポーズされても、親への挨拶や顔合わせ等すぐ入籍とはいかないので、32歳のうちにプロポーズされたい!

 

そのときは、31歳だったので、婚活できる期間は1年ぐらいだなと思いました。

 

ただ、結婚したいとは言え、働いているから独りでも食べていけるし、自分の親もまだ健康で、せっぱつまった事情はありません。

 

なので、会ってすぐ「この人と結婚しますか?どうしますか??」と問われて、Yes!と答える自信はとてもなく、少なくとも3〜6ヶ月は付き合いたいと思っていました。

 

そこで、まず選んだのが婚活アプリでしたが、婚活期間が1年であることを考えて、アプリで3ヶ月活動して見込みがなかったら、結婚相談所に入会しようと思いました。

 

ちなみに、この「見込み」とは、プロポーズされる見込みではなく、プロポーズより前に、付き合いが続く→告白される→デートが続く等色々なステップがあると思いますが、どういった相手だと自分がどのステップまで進めるのか?を探る、という意味です。

 

結果として、3ヶ月目に新しい彼とのお付き合いが始まり、その年のクリスマスにプロポーズしてもらいました。

 

まとめ

婚活の期限を決めるにしても、「何となく◯年ぐらいかな」「結婚適齢期だから」という発想で決めるのは、オススメしません。

 

自分がどんな人生を送りたいのか?どんな生き方をしたいのか?から、自発的に決めた期限でないと、意味がないと思います。

 

きっと、

何となく◯◯年◯月までに結婚したい

→期限が厳しいから延長

→延長…

のループにはまります。

 

そして、期限を決めたなら、漠然と「◯◯年◯月までに結婚するぞ!おー!」と気合いなんかで乗り切るのではなく

 

◼︎相手との関係の中で、自分がどのステップで立ち止まってしまうのか?

◼︎その原因は何か?

 相手の選び方なのか?自分が原因なのか?

(たいてい、どっちかではなく両方だと思います)

 

そういったことを考えながら、お相手一人一人と自分に向き合っていったら良いと思います。

 

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