小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

今すぐ止めて!結婚運が下がる口癖

結婚願望がない元彼と付き合っていたとき、私がよく使っていた口癖があります。

 

それは、

どうして私は結婚できないのだろう?

です。

 

1年以上ずっとこの口癖を使って自問自答し、私の当時の希望とは裏腹に、結婚はどんどん遠のいていきました。

 

今回は、どうしてこの口癖が結婚運を下げてしまうのか?について、昔の私のようなこじらせ女子を減らすために解説します。

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理由① 否定形の質問だから

 

「どうして結婚できないのだろう?」

この質問は、純粋に理由が知りたいという意識からと見せかけて、実は「…やっぱり結婚できない自分はダメだ」という自分を責めるものではないでしょうか?

 

そんな否定形の質問を自分に投げかけると、脳(潜在意識)は言葉のとおり、「◯◯だから結婚できないんじゃなーい?」とネガティブなデータを引っ張りだしてきます。

そして、そのデータを認識して、さらに落ち込むというループに。

 

でも、脳は馬鹿正直に仕事をしているだけなのです。

 

それなら、正しく仕事をしてもらいましょう!

 

どうして私は結婚できたのだろう?」と、質問を変えましょう。

 

最初は、「自分何言っちゃってるの?」とバカバカしく思うかもしれません。

が、そのうち「まぁ、◯◯は悪くないし」と思ってしまうはずです。

 

そうしたら、その◯◯(長所)に目を向けて、伸ばしていけば良いだけです。

 

理由② 質問が抽象的すぎて行動につながらないから

 

一言で結婚と言っても、そこに至るには多くのステップがあります。

そして、「どうして結婚できないのだろう?」と言っても、人によって置かれている状況はさまざまです。

 

それなのに、結婚という目標までひとっ飛びで行こうとしていないでしょうか?

結婚までのルートを一つ一つ確認できていますか?

 

例えば、婚活アプリで出会って結婚しようとする場合…

①メッセージのやり取りをする

②実際に会う(1回目)

③何回かデートする

④付き合う

⑤結婚を決める、プロポーズされる

と、ざっくり書いてこれだけのステップがあります。

 

結婚という目標に向けてまっしぐらに走るより、「どのステップは自分はクリアできているのか?逆に、どのステップは自分はクリアできないのか?」細かく状況を確認した方が良いです。

 

さらに、「どうして?」ではなく「どうしたらこのステップをクリアできるだろう?」という質問に変えた方が、具体的な行動につながります。

 

まとめ

 

以上、「どうして私は結婚できないのだろう?」という口癖が結婚を遠ざける理由を2つ書きました。

 

是非、

どうして私は結婚できたのだろう?

どうしたらこのステップをクリアできるだろう?」と、建設的な問いかけを使って、婚活をしてみてください。

 

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