小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

【婚活レポ10】マイペースな男①

私は婚活アプリマッチ・ドットコム」で婚活をし、彼氏とプロポーズをゲットしました。 このブログでは、婚活アプリで色んな人に出会うなかで、どう自分に合う人を探していったか体験談をつづっています。

 

【1人目】B級グルメを食べに行く①

【2人目】猛禽類にかまれても平気な男①

【3人目】会ってすぐ帰りたいと思ったら救世主が現れた①

【4人目】表と裏、どっちが本当の顔?①

【5人目】まさかの年下からのアプローチ①

【6人目】文通相手の王子様①

【7人目】インフルエンサーな男①

【8人目】お互いシャイで目的を見失ってしまった会

【9人目】話し合いができる男①

 

今回は、10人目の話です。

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婚活アプリを始めて3ヶ月目に突入。

3回デートしたFさんという良い感じの人はいましたが、私は少し焦り始めていました。

 

Fさんとはあれからも、ほぼ毎日ラインをしていましたが、3回目のデートでは告白みたいなことは何もありませんでした。

そして、私が使っていたアプリは、最終ログイン時間がアイコンの横に表示されてしまうのですが、わりと常にログイン状態なのも、気になります。

これは、Fさんには、他にも良い感じの女性がいて、私に決めかねているに違いない!

そう思っていました。

 

そうして、今までに増して積極的に相手を探して、メッセージをやり取りするようになったのが、Jさん、33歳です。

 

プロフィールの写真は優しそうな感じ。

顔写真のほかに、旅行の風景写真を何枚かアップしていました。

歴史好きで神社とかめぐるのも好きな方。

趣味が合うので実際に会ってみましょうとなり、休日にランチを食べることに。
お店は、Jさんが行きたいカフェがあると言うので、そこにしました。

 

当日、時間通りに現れたのは、確かにカフェが好きそうな柔らかい雰囲気の人でした。

動物に例えると、中型の室内犬みたいな感じ。

 

駅から5分くらいというカフェに向かいましたが、早速気になってしまったことが1点。

とにかく、歩くのが遅い

 

そして、お店の場所はJさんしか知らないのに、どちらに進むか何も言わないので、ひたすら曲がり角につきあたる度に「こっちですか?」と聞きながら、超頑張って歩調を合わせてました。

 

でも、婚活界って女性に慣れていない人が多いし、初対面の相手だからまだ合わない部分があるのは普通だよね!

と思うことに。

 

駅から5分でカフェに着くと、カフェはまだ開いていませんでした

私たちは1番乗り。

オープンまで、あと25分。

「ここは人気のカフェで、すぐ満席になるんです」と言う、Jさん。

 

(確かに、雰囲気が良さそうなカフェだけど、初対面の相手と並ぶリスクをとるJさん、すごいな…予約しないの?

 

しかも、夏の雑居ビルの階段。

待つ人用にイスがあったのは、幸いでしたが、汗がたれてきそうでした。

(いつぞやの、王子様と同じ匂いがするなぁ。

詳しくは→文通相手の王子様④

 

仕方がないので、若干ぼーっとした頭で雑談しながら待つことにしました。

 

開店、5分ちょっと前。

カップルがやって来ました。

「ここ、暑いね〜」

という、カップルたち。

 

(うん、気持ちはめっちゃわかる!!

自分のためにも、カップルのためにも、2組ぐらいならお店の中で待たせてもらえるかな?と思いつきました。

 

「お店のなか、広そうですし、聞いたら中で待たせてもらえるでしょうか?」

「そうですね!」

同意しつつ、聞いてくれる気は全くなさそうなJさん。

 

お店の人に聞いてみると、「もう、開店の準備出来てるので、お席にどうぞー」と、あっさり中に入れてもらえました。助かった!

 

☆つづく

 

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