小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

【婚活レポ10】マイペースな男②

婚活アプリで出会ったJさん、33歳。

柔らかい雰囲気が素敵だなと思っていたら、マイペースな方でした。

 

歩調が合わないのは置いておいて、カフェの開店まで、蒸し暑い中25分待ち。

予約しないの?別の店じゃダメなの?

 

↓今回はこのつづきです。

前回の話はこちら

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やっと、カフェに入ると、お店は雑貨屋さんみたいで素敵なところでした。

 

しかし、並んだのは私たちともう1組のカップルだけ。周りは予約のお客さんばかりでした。

 

気を取り直して、メニューを見ると、見るからに映えるランチプレートが数種類。

「どれも、美味しそうですね〜」

(あ、これにしよう!)

Jさんを見ると、何を頼むか悩んでるのかな?

 

店員さんが、お水を持って「お決まりですか?」と聞きに来てくれても、「えーと…」という感じなので、仕方なく「注文もう少し後ででも良いですか?」と口をはさみました。

 

そして、

「メニュー決まりました?」

「はい!」

店員さん呼ぶのも私の仕事かーい!と心の中でツッコミを入れながら、やっと注文完了。

 

ランチプレートがすぐ出てきたので、血糖値とともに頑張って私のテンションも上げることに努めました。

 

しかし、共通点はあるのにまぁ会話が弾まない。

とにかくJさんのリアクションと返答が少ないのですよね…

 

(もしかして、私が頑張りすぎてるのかな?)

試しに、黙ってみました。

すると、見事に沈黙…沈黙…沈黙。

どれだけ、受け身なのだろう?

 

もう後半は、食べ終わったら、さっさと帰ろう、お買い物したいなーという気持ちになっていました。

 

そして、会話が少ない分、私はほぼ食べ終わってしまいました。

が、Jさんはまだまだ食べてる途中。

(私の方が、話振ってるのだけどな…もう何か相性が合わないを超えて、生きているペースがお互い違うのだろうな)

 

Jさんが食べ終わるのを待って、「混んでるのでそろそろ出ましょうか?」と声をかけると、Jさん、まさかの一言を言ってきました。

 

その前にライン、交換しましょう!!

 

(いや、どこからどう見ても、相性合わないと思うのだけど!?

 

しかし、Jさんの勢いに押されて断りきれず、ラインは交換してしまったのでした。

(家に帰ったら、何て返そう…)

 

ラインを交換して、満足気なJさん。

そして動く気のないJさんを横目に、私は伝票をレジまで持って行きました

(せっかく、店員さんがJさんよりに置いてくれたのにね)

 

何も言わずに、私の後ろについてくるJさん。

レジにて「別々で、お願いします!!」と、お支払い完了。

 

駅まで、行きとは異なり、妙に距離をつめて歩いてくるJさんを引きずるようなペースで歩きながら、お別れしたのでした。

 

☆次回、しばらくぶりのFさん登場です。

 

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