小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

【婚活レポ2④】Fさんと4回目のデート④

婚活アプリで出会ったFさん(34歳、メーカー勤務)

4回目のデートは、美術館に行きました。

そろそろ交際に向けて関係を深めたいところ。

美術館の後は、カフェに向かいます。

 

↓今回はこのつづきです。

前回の話はこちら①

前回の話はこちら②

前回の話はこちら③

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カフェのラストオーダーギリギリにすべり込み、30.40分ぐらいお茶することにしました。

デザートが3種類だけなのにどれも美味しそうで、「アップルパイ」と「安納芋とバニラアイスのプレート」を頼んでシェアすることにしました。

 

(女性は好意があるか、よほど味が気になるときにしか飲食のシェアはしないけど、男性はあまりそういうのは気にしないのだろうな)

 

落ち着いた雰囲気のカフェで人もほとんどいなかったのですが、長居できないから、ここでは告白はないだろうなと思いました。


(やっぱり男性から告白してもらいたいし、その始まり方のほうが上手く行く率が高いと思うのだよね)

 

カフェでは、Fさんから「会社に留学できる制度があって、チャンスがあれば自分も留学したい」という話を初めて聞きました。

 

(もしかして、これが原因で先に進めない、結婚が考えられないとか?

結婚を決意する7つのスイッチを知っていた私は、そう思いました。

詳しくは→「結婚したい女性に知っておいてもらいたい7つのこと」

 

その話を聞いて私は、「私の会社にも海外で働く選択肢はあるし、なかなか出来る経験ではないから私もチャンスがあれば行ってみたいと思ってました!でも、独身で1人だと心細いから、家族と一緒に行きたいのですよね(本音)」と、話しました。

 

カフェを出て、駅までの帰り道。

昼間は暑かったけど、夕方は涼しい風が吹いていました。

 

(告白するなら、今でしょ!

と、心の中で勝手に思っていましたが、何もありませんでした。

 

改札を通り、1つしかないホームへ。

Fさんは上り、私は下り電車に乗るので、ここでお別れかなと思っていたら、私の電車が来るまで一緒に待ってくれるとのこと。

 

電車が来るまで微妙に時間があって、初めてFさんと何を話そう?と考えました。

(次のデートのこと?でも次ってあるのかな?)

 

何だか微妙な緊張感…

を感じていたら、告白されました。

 

「(私)さんとこれまで色んなところに行って、いつも話が尽きず、楽しかった。

これからも一緒にいたいので、付き合ってください」

そんな内容でした。

(まさか、このタイミングで言われるとは思っていなかったので、びっくりして内容はうろ覚えです…)

 

「はい、よろしくお願いします」

 

そんな昭和な返事で、私とFさんの交際がスタートしました。

 

☆番外編につづく。どうして4回目にホームで告白?

 

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