小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

【婚活レポ3】会ってすぐ帰りたいと思ったら救世主が現れた③(最終回)

こんばんは、まったりーふです。

 

私は婚活アプリマッチ・ドットコム」で婚活をし、彼氏とプロポーズをゲットしました。

このブログでは、婚活アプリで色んな人に出会うなかで、どう自分に合う人を探していったか体験談をつづっています。

 

1人目の人とB級グルメを食べに行った話

B級グルメを食べに行く①

2人目の人とフクロウカフェに行った話

猛禽類にかまれても平気な男①

3人目の話【今回の話はこのつづき】

前回の記事はこちら①

前回の記事はこちら②

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前回のつづきです。

少し長文ですが、お付き合いください☆

 

待ち合わせから40分後、Aさんは現れました。

「遅れてすみません、仕事が長引いて…」

「いえ…」

(遅刻のメッセージのやり取りからするに、あんまり仕事が出来るタイプじゃなさそうだな。正直言って段取り悪そう…)

 

「とりあえず、どこに行きましょうか?

(え、決めてなかったんかーい!)

 

「いくつかチェーンのカフェがあるみたいなので、一番近いところに行きましょうか?」と私。

(早く座りたい!てか帰りたい!けど、断る勇気が出なかった自分が悲しい…)

 

カフェに向かう途中も、「まったりーふさんは、都内にお住まいでしたっけ?」と聞いてくるAさん。

「いえ、いまは(当時は)千葉です」

「え、じゃあわざわざ都内に出てきたのですか?」

(貴方が散々◯◯線って言ってましたからね!)

合わせてもらってすみませんとかありがとうございますという態度は全くありませんでした。

プロフィールとかメッセージの内容も覚えていないのかな?今まで会った男性は覚えてそうだったけど)

 

カフェに着き、ひとまずドリンクを選ぶことに。

「えーどれにしようかな?」とめっちゃ悩むAさん。後ろに列ができかけていることには、もちろん気づいていない。

「私は◯◯にしましたよ」

借りをつくるのも嫌だからさっさと自分で払っちゃおう)

 

適当に席を探して、「先に座ってますね」と声をかけました。

すると、ドリンクを買ってきたAさんから「この席、外(出入口)に近すぎませんか?」との指摘が。

(う、空気が読めないはずなのに、私の深層心理がバレている

 

そこで、「本当はゆっくりお話したかったのですが(ウソ)、明日仕事で朝早いので、1時間後ぐらいには店を出ないといけないのです」と先制攻撃。座って話し始めました。

 

まずはお互いの仕事のこと。

話を盛り上げる気も失せ、プライベートというか個人情報を知られるのも嫌だったので、かなり抽象的に話しました。

 

とにかく話を流し、聞き役に徹しながら、私は一つ気づいたことがありました。

(アプリの写真、顔のパーツは同じだ。別人じゃなくて、若い頃の写真なんだ!!

 

そのうち、Aさんが「まったりーふさんはモテそうに見えますが、どうして婚活をしてるのですか?今までお付き合いしたことはないのですか?」と突っ込んできました。

 

正直言って、初対面で、しかもAさんに聞かれるのは不快でした!!

でも、大人な回答をしました。

「お付き合いした相手はいましたが、結婚に至るご縁はありませんでした。結婚前提にお付き合いできる相手との出会いを求めて、婚活しています」

 

すると、Aさん。

ありがとうございます!僕も真剣に付き合える相手を探しています!」

(ちょっと待って!いま一瞬付き合うみたいな雰囲気になってるけど、誰も貴方と付き合うなんて一言も言ってないから!!)

 

そして、「今までどんな人とお付き合いしてきたのですか?長続きするタイプですか?」と追い討ちをかけてきました。

不快すぎるわー!!!

 

我慢の限界でした。

失うものは何もないと、言ってしまいました。

「初対面でそこまで過去の恋人について詮索されたことはありません。正直言って、不快です。

 

「そ、そうですよね。す、すみません。」

さすがにひるむ、Aさん。

 

それでも、必死に話を続けてきました

「まったりーふさんは、趣味は何ですか?」

(ガッツだけはあるのね…)

 

一応テーブルの下で時間を確認する私。

(1時間までもう少しか…限界だな。よく頑張ったな自分……ん???)

 

視界の端をよぎるモノがいました。

(あ、Gだ…)

 

このときは、Gが救世主に思えました。

(ありがとう、君の力を使わせてもらうよ)

 

「あの、足元にGが出てきて…」

「え!!!???」

予想以上に動揺するAさん。

 

「そろそろ時間も遅いですし、とりあえず外に出ましょう!」と、Gに乗じて、カフェから脱出、解散することに成功しました。

 

駅まで向かう途中、「LINEを交換しましょう!」と言われましたが、「スマホの電池が少ないので…」と言い訳し、アプリで速攻ブロックさせていただきました。

 

☆4人目の話につづく。

↓私が使ったアプリはこれ!今回の彼は今まで会ったなかで一番最悪な人でした。他はまともな人が多く、結婚相手に出会えました!

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