小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

【婚活レポ6】文通相手の王子様④

婚活アプリマッチ・ドットコム」で出会った、Tさん。

 

メッセージのやり取りも素敵で、実際にお会いしても今まで出会った中で一番のイケメンでしたが、事前にやり取りし過ぎたせいか?いきなりの長い沈黙…沈黙を何とか乗り切り、2軒目?へ、デートは続きます。

 

↓今回はこのつづきです。

前回の話はこちら①

前回の話はこちら②

前回の話はこちら③

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Tさんが一緒に行きたい場所があると言うので、場所を聞いてみると…なんと、行き先は某都立公園でした。

(…うん、公園ね。普段は私も自然が好きだから、嬉しいのだけど。Tさん、いまは真夏のもうすぐ14時ですよ!?

 

それでも、その日は8月にしてはまだ涼しい日だったのと、「もう、とことん付き合ってみよう」という変な好奇心から、公園に向かうことにしました。

 

「暑いから、途中で冷たいドリンクでもテイクアウトして行きましょう!」

そんなフォローなのか牽制はいれましたが。

 

公園に向かって歩いていると、Tさんから突如コンプレックスを暴露されました。

「私は頭の回転が遅いみたいで、よく会話のテンポが遅いと言われるのですよね…」

 

「よく考えてから話すからではないでしょうか?返しが早くても中身があることを言っているとは限らないから、自分のペースで話せば良いのでは」と私。

(打ち明けられた手前、フォローしてしまったけど、話しかけてもしばらく返事が返ってこなかったのはそういうことだったんだ…)

 

それでも、今までの会話の違和感に納得はしたものの、そのときは、そこまで大ごとだと思っていませんでした。

 

公園に着いても、とにかく、広い園内をずんずん歩いていくTさん。

(夏だから、咲いている花も限られるけど、花を愛でたり水辺で涼んだりしないんだ…)

 

やっぱり暑かったので、「どこか屋根があるところで涼みませんか?」と声をかけ、東屋みたいなところで涼むことにしました。

 

東屋に向かうと、また婚活中と思われる微妙な距離感の男女がいました。

(真夏の昼間に公園ってありなのかな?)

気まずいので、離れて反対側に座ることに。

Tさんと少し話すと、また沈黙になりました。

 

すると、Tさんが言いました。

黙っていても、お互いのことがわかり合える関係が理想なんです」

「そういう老夫婦はいそうですね」

(…Tさん、あなたの理想は否定しないけど、初対面でそれは無理だと思う。)

 

Tさんは、私には無理だなって思った瞬間でした。相性が悪い。私には手に負えない。

(※元彼に性格が似ていると思ったからです。これについては、いつか記事に書きたいな。)

 

帰宅後、TさんからLINEが来ました。

「◯日、一緒に野球を観に行きませんか?」と。

 

他人の話、聞いてた?

 

やっぱり、ごめんなさいとお別れになりました。

 

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マッチ・ドットコム

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