小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

【婚活レポ7②】インフルエンサーな男と2回目のデート②

婚活アプリで出会った爽やかなSさん、34歳。

2回目のデートの待ち合わせは、まさかの真夏にマスク着用でした。

 

↓今回の話はこのつづきです。

前回のつづきはこちら①

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Sさんとは、婚活デート2回目。

まだまだ猫をかぶっていても良い時期なのに、Sさんの体調が悪いが故の素の状態に、どんどん冷めていってしまいました。

 

(まだ浅い関係だから、「体調が悪いのに来てくれてありがとう」なんて、これ以上気を使う天使キャラには私はなれないなぁ。

自分だったら、鼻水が出る位ならまだしも、食事の席で咳が出るなら、相手にうつしてしまう可能性の方を心配するけど…

 

気まずい空気を察したSさんが話題を変え、話は続きましたが、食べ終わった時点で、私は帰る気満々の気分になってしまいました。

 

そして、またお会計。

「次回おごって」と言う言葉が好きでないので、野口さんを2枚ほど渡し、割り勘にしようとしたところ、自分が払うからとSさんがお支払いしてくれました。

お礼を言うと、また、「次の店でパフェをおごって」と言うSさん。

 

(え、その体調とこの空気で2軒目に行くの!?しかも、その台詞本当好きじゃない…

 

「Sさん体調悪そうだし、パフェは今度にして、今日は帰りましょう」と再度提案するも、

「今日はパフェを食べに来たんだよ?」

と行く気満々のSさんにあっさり却下されました。

 

そこで強行に帰れば良いものの、中途半端に付き合ってしまい、パフェのお店へグーグルマップを片手に道案内までする私でした。
(前の遅刻の人といい、帰れば良いのに私も意思が弱いなぁ)


パフェのお店に着くと、そこは夜にもかかわらず、店の外まで女子達の長蛇の列ができていました。
このテンションで、熱帯夜にSさんと並べる気がしない…

 

Sさんは始め、並ぶ気満々でしたが、「列の一番前まで行って、どれくらい待ちそうか見てみましょう」と言うと、さすがに待つ気がゆらいだ様子。

 

そうして、「パフェはまた“今度”ですね」と優しいような優しくないような嘘をつき、Sさんとは終わったのでした。

 

そして、数日後、私は見事に風邪をもらい、寝込むハメになりました。

 

↓私が使ったアプリはこれ!最終的に結婚相手に出会いました。

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