小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

【結婚したいなら】持つべき視点・捨てるべき思い込み①

「そろそろ結婚したいけど、付き合っている彼氏に結婚願望がない…」

「婚活アプリで、自分が良いなと思った相手からはメッセージが返ってこなくて、ショック…」

「婚活中で、何回かデートしたら最終的に断られて、もう立ち直れない…」

 

彼氏がいる人も、いない人も、

結婚願望がある女性なら、必ずこの壁にぶつかったことがあると思います。

どうして、私じゃダメなの?

私の何がダメなの?

 

今回の記事では、この壁にぶつかったときに、持つべき視点と、捨てるべき思い込みについて書きます。

f:id:mattarifree:20200419183740j:image

① 持つべき視点とは?

 

ずばり、客観的な視点です。

 

え、ありきたりすぎる?

でも、みんな友達の相談を受けるときは、「ひどい!そんな人より、〇〇にはもっと良い人がいるよ」と言えるのに、案外、自分に対しては、そういう優しい言葉をかけてあげられないのですよね。

 

「それでも好きだから」

「自分が〇〇だから」

客観的な視点を持っていれば、自分の気持ちや自分の欠点のせいにせずに、現実は打破できるのに。

 

ここで、「客観的な視点ってやっぱり大事」と思い知らされたドラマのワンシーンがあったので、紹介します。

 

ちょっと長いですが、ドラマなので否応なしに客観的に見れるはずなので、練習だと思って読んでみてください。

f:id:mattarifree:20200419183801j:image

ドラマに登場する彼女は、元彼のことが大好き!

でも、元彼の方は、色々な理由があってその女性のことを愛していません

この二人は別れたり、彼女からのお願いで復縁したりを繰り返しています。

元彼)

もう無理するな。俺に合わせる必要はない。

君は素敵な女性だが、妹のようにしか思えないんだ。

 

彼女)

今のままでいい、忙しくて会う時間ないもの。暇なときに誘ってくれる?

 

元彼)

モテるだろうに、なぜ自分を粗末にする。

君を好きな男は大勢いるだろ。

 

彼女) 

関係ないわ、私が追いかけたいのはあなただけ。それで十分よ。

 

元彼)

だけど俺は君の想いに応えられない。

俺のつれない態度を見ればわかるだろ。

一番美しい時期を、俺のような男のために無駄にするな。

 

彼女)

いいの、誰も愛せないんでしょう?

 

元彼)

決めつけるな。かつて人を愛して、傷ついただけだ。

 

彼女)

だから今度は私を傷つけるの?

少しは私を気にかけて。

長年尽くしてきたのになぜ分かってくれないの?

 

元彼)

尽くした分だけ報われたいなら、俺の事は諦めろ。報われない。

 

彼女)

どうして?私には何が欠けているの?

 

後出しですが、このドラマの彼女は、

◼︎お嬢様

◼︎美人

◼︎語学が堪能、仕事もできる

◼︎性格も悪くない

のです。

 

客観的に見たら、選びたい放題。

元彼が言う通り「他にも男はいるでしょ?」です。しかも、あなたのスペックなら、尚更。

なのに、自分を愛していない、むしろ邪険に扱うような男性を選んでしまうのです。

 

そして、ドラマだと、こんな彼と結婚話を無理やり進めようとして、さらに煙たがられます。

 

どうして、人は客観的な視点を持てないのでしょうか?

 

客観的に自分の状況を見て、他にもいる、自分を大事にしてくれる素敵な男性の存在に気づけたら、今より幸せになれるはずなのに…

 

それは、ある思い込みにとらわれているからです。

 

☆次回は、その捨てるべき思い込みについて、書きます。

 

ちなみに、ここまで読んで、私はドラマの彼女のように、美人でもないし仕事ができるわけではないし…と思った方は、自分を知らないのと魅力の出し方を知らないだけです。

その話はまた今度☆

 

↓この記事が参考になったら、ポチッとお願いします♪ やる気になって、今後も記事をふやしていきます。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活成功へ