小さな一歩の積み重ね!まったりーふの日々

婚活を経て新生活へ。日々のモノ事をつづります。部屋も頭もスッキリさせたい。

「仕事がつまらない」をどうするか?

仕事がつまらないです。

f:id:mattarifree:20200706210152j:image

辞めたいというほどでもなく、常に感じているほどでもないのですが、基本的に仕事がつまらないです。

たまに面白いことがあって、一瞬テンションが上がり、また元のテンション(低め)へ戻ってしまいます。

 

 

「つまらない」を自覚したきっかけ

きっかけは、キラキラ後輩に出会ったこと。

 

最近2年目の後輩が懐いてくれています。

いや、懐いているは言い過ぎかも。

とにかく、勉強熱心で、まだキラキラした目で色々聞いてきます。

 

社会人歴10年弱のアラサー先輩にとっては、そんな後輩のキラキラが眩しくも、つい可愛がりたくなります。(ちょっとおっさん目線)

と同時に、「私にもこんなときがあったな」「今はもうこんなにキラキラ出来ない」と思ってしまうのです。

 

このキラキラ感をもっと具体的な言葉に変換してみると、仕事への熱意・やる気。

100%の力どころか、120%の力で仕事に立ち向かうぞぐらいの気概。

 

10年弱仕事をしてきて、要領が良くなってきた私は、「もっと出力を下げてもいいんじゃない?結果はそんなに変わらないでしょう?」と思ってしまいます。

つまり、「やる気と結果のコスパが合わないと、しんどくない?割りに合わなくない?」という冷めた目線を持ってしまうのです。

 

一方で、後輩のキラキラが羨ましくもあり、私はこのキラキラ感を放棄したから、仕事がつまらないのかな?とも思ってしまうのです。

 

他の人は仕事にやる気満々?

さて、危機に直面するとすぐグーグル先生にご教示願いたくなるのは、現代人(私)の悪いところ。

ですが、【仕事 つまらない】と検索する人は多いようです。

 

少しデータが古いですが、米ギャロップ社が2017年に調査したところによると、日本の会社は、

①やる気のない社員 70%

②周囲に不満をまき散らしている無気力な社員 24%

③熱意あふれる社員 6%

で構成されているそうです。

 

「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査: 日本経済新聞

 

あ、やる気が出ない・出せない人の方が多数派なのか!と驚き。

最近の「好きなことを仕事に」なんて風潮もあり、仕事に対してつまらないと思ってしまうのはダメなことかと思っていました。

たまにそんなことを思ってしまう自分に、罪悪感みたいなものを感じてしまうこともありました。

 

解決策

とりあえずの解決策〜達観する〜

まずは、他にも同じ人が多いのだと知り、一安心。

 

そして、先月ボーナスをもらった時に、自分の成績を知りましたが、まぁ上から数えた方が早いから悪くない。

自分のブログに書いているだけだから、会社では不満をまき散らしていない。

つまり、会社に害を与える②のグループには入っていないから、ひとまず「つまらない」と思う自分を許してもいいかなと、達観することにしました。

 

長期的な解決策〜転職を考える〜

それから、今すぐにではないけれども。

やっぱり、「いつでも転職できる」というライフカードを持っている人は自由になれる。

 

転職に必要なのは「情報」でも「スキル」でもなく、確かな「判断軸」である。

転職について、新しい見方を教えてくれた本を読んだので、時間があるときに詳しく紹介します。

 

↓共感できると思ったら、ポチっとお願いします♪

にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ